@
NTsyslog (日本語版)のインストール:
ntsyslog-1.13 日本語版とUTF-8版をダウンロードして展開、
ntsyslogctrl.exeとUTF-8版のほうのntsyslog.exeをwindows\system32に置く。
その後
C:\WINDOWS\system32> ntsyslog -install
を実行。
@
転送先、facility, levelの設定:
ntsyslogctrl.exeを起動し、転送先、facility, levelを設定する。
デフォルトでは全部user,alertなので必須作業。
設定したらHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\SaberNet\Syslogをレジストリエディタでエクスポートしておくことを強くおすすめ。
うちの
regファイル
を置いておくのでとりあえずここから始めればよいかと。
@
syslog-ngの設定:
以下をsyslog-ng.confの適切な場所に追加。
source s_net {
udp();
};
destination df_<<HOSTNAME>> { file("/var/log/<<HOSTNAME>>/$YEAR-$MONTH/$FACILITY.$LEVEL.log"); };
filter f_host_<<HOSTNAME>> {
host(<<HOSTNAME>>);
};
log {
source(s_net);
filter(f_host_<<HOSTNAME>>);
destination(df_<<HOSTNAME>>);
};
再起動すれば設定完了。
しばらくWindowsでC#やらC++やらをやっていて、
これはこれで幸せな環境だということがわかったのだけど、
ここ最近KURO-BOX/PROでLinuxにまた興味を戻してきた。
そこでLinuxのデバイスドライバ開発あたりを勉強してたんだけど、読んでてこれがもう落ち着くの。
WindowsでもUnixコンパチを考えていたとかあるんだけど、ホームグラウンドにやってきたというか。
今の時代そういう人は少ないのかもしれないなぁ…
@
KURO-BOX/PRO:
肝心のKURO-BOX/PROが各所で完売ってどういうことですか。
買っておくべきだったんだろうか…