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Sylpheedは山本博之氏によって作成された、 Gtk+ツールキットを利用してX Window System上で動くMail User Agentです。
詳しくはOfficial site< http://sylpheed.good-day.net/ >を御 覧ください。
Sylpheedのユーザマニュアルです。 英語版その他は http://sylpheeddoc.sourceforge.net/ を参照してください。
* Notice *
今、ビルド環境を新しいOSにしました。
* Notice *
gpgme(暗号ライブラリ)を試験的に標準でリンクしました。
この方がいい、インストールできなくなった等の意見がありましたら積極的にメールしていただけると助かります。
このバイナリはVine Linux 2.6でコンパイルされています。 glibc>= 2.2な環境の方が使用されると良いと思います。
imlib, gtk+, gpgme, gnupg(以下で入手可能)のrpmが必要です。
* RPMS(i386): sylpheed-0.9.7-1.i386.rpm
GnuPG/GPGMEのi386.rpmです。
-develは上記バイナリには必要ありません。
* RPMS(i386): gnupg-1.0.7-b1.i386.rpm
* RPMS(i386): gpgme-0.3.10-b1.i386.rpm
* RPMS(i386): gpgme-devel-0.3.10-b1.i386.rpm
glibc <= 2.1(Vine Linux 2.1.x, Red Hat Linux <= 5.2)の環境の方や、 libjconvによる他言語対応を利用したい方などが使用すると良いと思います。
gtk+-develのrpmが必要です。
* SRPM: sylpheed-0.9.7-1.src.rpm
なお、SYLPHEED_CONFIGURE_FLAGS環境変数に"--enable-gpgme"などと書いてビルドすれば 、./configure時に実行されるため、そこをいじるためだけにspecファイルを編集する 必要はありません。.bash_profileでexportしておけば毎回記述する必要もありません 。 SYLPHEED_CONFIGURE_FLAGS="--enable-gpgme" rpm --rebuild sylpheed-0.9.7-1.src.rpm のように使うこともできます。
GnuPG/GPGMEのsrc.rpmです。
* SRPM: gnupg-1.0.7-b1.src.rpm
* SRPM: gpgme-0.3.10-b1.src.rpm
また、tarballからも、rpm -ta --clean sylpheed-0.9.7.tar.gzのようにすれば
binary rpmを生成することができます。
アイコンが含まれていないのでGNOMEのメニューには登録されません。
apt for rpm用のファイルを用意しました。 /etc/apt/sources.listに、
# for sylpheed rpm http://y-imai.good-day.net/ aptdata/i386 0 rpm-src http://y-imai.good-day.net/ aptdata/i386 0これを追加してください。 そして
# apt-get update # apt-get install sylpheedとすれば最新のsylpheedがインストールされるか、アップデートされます。 また、
# apt-get update # apt-get upgradeとすれば他のものも同時に最新のものにアップデートすることができます。
PPC版のbinary rpmは http://ppc.linux.or.jp/~tankyo/ から入手できます。
Mandrake用のrpmが http://gcutter.free.fr/logiciels/en.html から入手できます 。
Nightly Build
CVSからだいたい毎日0:00に自動生成されるようにしてみました。
不安定な可能性があります。
ヘルプ>マニュアルからマニュアルを読むには、